◎リトミックとは?

リトミックとは、音楽に合わせて自分の感じたことを体で表現するという音楽教育法です。
元々、スイスの音楽教育家ダルクローズが音楽を専門的に学ぶ学生のために考案したものですが、現代では幼児教育に欠かせないものとなりました。

幼少期にすべきことは、目先の結果だけを期待し、詰め込み教育をするのではなく「あと伸び力」をつけることです。

リトミックはピアノ等の習い事と違ってすぐに結果に表れるものではありませんが、表現力、想像力、創造力、集中力、記憶力を高めるため、「あと伸び力」をつけることに役立ちます。

将来ピアノ等の楽器をお子様に習わせたいという方は、リトミックで音楽の基礎力を付けてから習われることをおススメいたします。

◎主なレッスン内容
即時反応、ビート(拍子感)、テンポ、アナクルーシス・クルーシス・メタクルーシス、ダイナミクス、アクセント、音の高低差、時間・空間エネルギー、長調・短調の聞き分け、 ソルフェージュ。2年目以降はアルファベット、フォニックス、音価(音符の長さ)等。
フォニックスで正しい発音を身に着け、リスニング力もアップさせましょう!